ハッカソン / Art for Well-being ハッカソン「表現×ケア×テクノロジー 現場ではじめるための実践ワークショップ」
Art for Well-being ハッカソン「表現×ケア×テクノロジー 現場ではじめるための実践ワークショップ」
終了誰でも可
- 開催
- 2026/09/12 〜 2026/09/13
- 応募締切
- 応募締切の告知はなく、定員30名の先着順(申込確認後に参加費の案内が届く)
- 形式
- 現地(大阪府)
- 会場
- 大阪大学中之島センター 7階 セミナー室7C(大阪市北区中之島4-3-53)
- 主催
- 一般財団法人たんぽぽの家(Art for Well-being プロジェクト)/文化庁「令和8年度障害者等による文化芸術活動推進事業」委託事業
- 参加条件
- 関心のある人は誰でも参加可(福祉・医療の現場で働く人、エンジニア、アーティスト、デザイナー、研究者、コーディネーターなど。それ以外の分野の人も歓迎)。特別な技術・知識は不要。定員30名・先着順、参加費3,000円
- 開発要件
- 当日その場で数名のチームを組み、会場にある素材・ツール(Neutone の AI 音生成、ダンスや身体の動きを扱う MR ゴーグル、電子ブロック MESH など)を使って表現やプログラミングの制作物をつくり、発表して講評を受ける
- 関連リンク
- 掲載ページart-well-being.siteartscape.jp
概要
重度障害のある人を含む「心と体のケア」と表現活動を、デジタル技術でどう支えられるかを現場の視点から考える2日間のハッカソン型ワークショップ。1日目は「知る、触れる、考える」をテーマに AI 音生成ツールや MR ゴーグル、MESH を実際に触って体験し、2日目は「話し合う、つくってみる、シェアする」としてチームで自分の現場に持ち帰れる進め方を設計し、制作物をつくって発表する。進行は IAMAS の小林茂教授が務める。